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ワークショップ ちょこっと体験講座「ミニ考える人づくり」

静岡県立美術館エントランスにて、ロダン《考える人》のミニチュア版を、特殊なねんどを使って作ります。お申込みは不要!無料で、どなたでもご参加いただけます。鑑賞の合間にお気軽にお立ち寄りください。

時間:
10:00~12:00、13:00~15:30
場所:
静岡県立美術館 エントランス
  • 予約不要
  • 幼児
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 一般
画像:

講演会 考える人になる―美術の中の男性表現について

日本一の饒舌美術史家宮下規久朗先生を静岡に迎える。 宮下先生とわたしは、今から30年前に神戸の美術館で机を並べていた。 楽しかったその生活は3年間で終わったが、それぞれの道を歩み始めたあとも、会えば美術について語り合い、 そのつど「考える人」になってきた。 今回は、静岡県立美術館が毎年開催する「ロダンウィーク」にちなんで、冥界からロダン先生をもお招きして、 美術のなかの男性表現について語り合おうという話になった。 美術を論じては、彫刻よりも絵画が、男性表現よりも女性表現が話題になることが多く、 男性彫刻はさぞかし肩身の狭い思いをしているだろう。それはいささかバランスを欠いてやしないかと 「考える人」(登壇者B:木下)が、力ラヴァッジョ研究にはじまり、 今やイタリア美術史にとどまらず広く古今東西の美術を「考える人」(登壇者A:宮下)に問いかけることから、 この型破り口ング対談、いや鼎談は始まる。西洋美術、日本美術のなかのさまざまな男性表現について考えることで、 美術という人間の営みの根源に迫りたい。(木下直之)

時間:
14:00~16:30
場所:
静岡県立美術館 講堂
  • 予約不要
  • 幼児
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 一般

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