移動美術展 超 名品展 風景と人間【会場:浜松市美術館】

開催中
2021年11月13日(土)〜2021年12月19日(日)

概要

今年の移動美術展は開館35周年記念の特別版。館長・木下直之が監修を務め、当館コレクションからとびきりの名品を選りすぐり、浜松でお目にかけます。ここでしか見られないぜいたくな超名品展、ご期待ください。

主な作品

画像:≪富士三保松原図屏風≫ (右隻) 16世紀後半
≪富士三保松原図屏風≫ (右隻) 16世紀後半静岡県立美術館蔵
画像:ポール・ゴーギャン ≪家畜番の少女≫ 1889年
ポール・ゴーギャン ≪家畜番の少女≫ 1889年静岡県立美術館蔵
画像:クロード・モネ 《ルーアンのセーヌ川》 1872年
クロード・モネ 《ルーアンのセーヌ川》 1872年静岡県立美術館蔵
画像:佐伯祐三 ≪ラ・クロッシュ≫ 1927年
佐伯祐三 ≪ラ・クロッシュ≫ 1927年静岡県立美術館蔵

展覧会の見どころ

 静岡県立美術館は「風景の美術館」をめざして1986年に開館しました。今年、35周年を迎えたことを記念して、とびきりの名品=超名品からなる「風景と人間」展を浜松で開催します。生まれも育ちも浜松の私が、故郷のみなさんのために、2700余点のコレクションから、モネ、ゴーギャン、ミロ、谷文晁、佐伯祐三など66点の絵と彫刻を選びました。
 天、地、人、天と地をつなぐ富士、地と人をつなぐ物語という組み立てです。「風景と人間」は別個の存在として向き合っているのではありません。風景の中に人間が包まれている。いや、人間が風景を作り出している。みなさんが見ている風景は、みなさんにしか見えていないのです。展覧会では、まずは画家たちが見た風景へと案内されます。それから先は、それが名品であるというメガネを外して=いわば超名品として、自由に、気ままに風景の中をさまよい歩いてください。「超」にはこのふたつの意味を込めました。
 展覧会場を出たみなさんを、さらに超私的企画「浜松の人・浜松を歩く」という小部屋が待っています。こちらもお見逃しなく。
 
静岡県立美術館館長 木下直之
 

展覧会基本情報

本展の会場は浜松市美術館です。 

 
開催期間 2021年11月13日(土)~12月19日(日)
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
会場 浜松市美術館
静岡県浜松市中区松城町100-1
TEL. 053-454-6801
休館日 毎週月曜日
観覧料 一般:1,000円(800円)/高校・大学・専門学校生:700円(560円)
70歳以上当日料金の半額/中学生以下無料

※( )内は前売及び20名以上の団体料金。
※中・高・大・専門学校生、70歳以上の方は身分証をご提示ください。
※70歳以上の方は当日券のみ販売。美術館窓口でお求めください。
※障害者手帳等お持ちの方及びその介護者1名は無料。
※各割引は併用できません。
主催・協賛 主催:浜松市、静岡県立美術館、中日新聞東海本社、テレビ静岡
協賛: セキスイハイム東海


※会期中イベント、交通アクセス、観覧料等の詳しい情報は、浜松市美術館に直接お問い合わせください。

 

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このページについてのお問い合わせ

浜松市美術館
TEL:053-454-6801

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